Olasonic for Walkman(TW-D7WM)-1: OlasonicがPC用スピーカーとしても使えるウォークマン用ドックで登場!

Olasonic for Walkman(TW-D7WM): OlasonicがPC用スピーカーとしても使えるウォークマン用ドックで登場!

「Olasonic for Walkman(TW-D7WM)」って知ってる???
卵型という形とバスパワーとは思えない音に驚かされた『Olasonic』が、今度はウォークマン用ドックで登場!
しかもこやつは、PC用スピーカーとしても使えてお得なのだっ!

モニターとして約1ヶ月間お借りしたので、使用感を2本に分けてまとめたいと思います

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今度の「Olasonic」はウォークマン用ドックタイプ

Olasonic for Walkman(TW-D7WM): OlasonicがPC用スピーカーとしても使えるウォークマン用ドックで登場!

「Olasonic TW-D7WM」は、ウォークマンの再生・充電だけじゃなく、USB経由でPCからの楽曲転送にも対応したドックタイプのスピーカーシステムっす

システム構成は、左右のスピーカーとWM-PORTとアンプやDACを内蔵したウォークマン用ドック

Olasonic for Walkman(TW-D7WM): OlasonicがPC用スピーカーとしても使えるウォークマン用ドックで登場!

「Olasonic TW-D7WM」にも、自慢の「SCDS(Super Charged Drive System)」が搭載されとります

Olasonic for Walkman(TW-D7WM): OlasonicがPC用スピーカーとしても使えるウォークマン用ドックで登場!

もちろんスピーカーの形状は「TW-S7」と同じく卵型っす!

でも内部構造はちと違うのだ
外から見た感じでは 同じデフューザーが付いてるし一緒のように見えるけど、キャパシタやアンプ、DAC回路はドック本体部分に移動しております

だからエンクロージャの中をより有効に使えるようになってヤス
卵型の左右のスピーカーとドック本体は、それぞれを長さ約115cmのステレオミニケーブルで繋ぐようになってます
ケーブルが「TW-S7」より格段に長くなり、設置の自由度が広がっておりまする

Olasonic for Walkman(TW-D7WM): OlasonicがPC用スピーカーとしても使えるウォークマン用ドックで登場!

付属のシリコンのインシュレーターは黒! 色焼けが気にならなくなりました

Olasonic for Walkman(TW-D7WM): OlasonicがPC用スピーカーとしても使えるウォークマン用ドックで登場!

ドックタイプだからこそ、リモコンも付属してるがな
これ、あるとないとじゃ大違い!! おかげで非常に使いやすかったなり
操作できるのは、本体電源のON/OFFと音量調節とMUTE、あとはボリュームを絞っている際に有効なバスブーストのON/OFFね
ちなみにバスブーストはリモコンでのみ操作できる機能っす

ウォークマン本体の操作については再生と一時停止くらいにしか使えません
別のアルバムへ移るのは無理 ここいらがちょっと残念だったなり

Olasonic for Walkman(TW-D7WM): OlasonicがPC用スピーカーとしても使えるウォークマン用ドックで登場!

このリモコン、実はすごく小さいので見失いがち
置き場を決めておくか、ストラップを付けて利用することをオススメするっす

給電は電源アダプタとUSBからのバスパワーの2電源対応

Olasonic for Walkman(TW-D7WM): OlasonicがPC用スピーカーとしても使えるウォークマン用ドックで登場!

あと電源アダプタとUSBケーブルが付いてヤス

Olasonic for Walkman(TW-D7WM): OlasonicがPC用スピーカーとしても使えるウォークマン用ドックで登場!

ということで、「Olasonic TW-D7WM」は電源アダプタで駆動するタイプなんすが・・・
実はUSBバスパワーでも使うことができるのだ!
ただし、電源アダプタで使うほうがUSBバスパワー駆動よりも40%もパワーがアップするとのこと
実際に聴き比べた感じでも、電源アダプタで使うほうがパワフルな音を楽しめました
一応聴き比べはしたものの・・・ 自分の場合はですねぇ
古いマンションに住んでいることもあり、USBバスパワーで駆動させても充分楽しめる音量でしか聴かなかったんだよね
こればっかりは好みでお使いくださいというところ?

まぁ電源アダプタで使ったほうが、聴きたいときに聴けて便利だと思うなり
(USBバスパワーで使うにはPCの電源が入ってないとダメだもんね)

Olasonic for Walkman(TW-D7WM): OlasonicがPC用スピーカーとしても使えるウォークマン用ドックで登場!

あ、あとウォークマン本体の充電について
電源アダプタ接続時はUSBからの再生を選ばない限りは自動的に充電がなされますが、USB給電時はファンクションを「CHARGE」にした場合のみ充電される仕様ですのでご注意を

多彩な楽しみ方が可能!入力はWM-PORT/アナログ/USBの3系統

Olasonic for Walkman(TW-D7WM): OlasonicがPC用スピーカーとしても使えるウォークマン用ドックで登場!

もちろんドックにウォークマンを挿せば、ウォークマン内部に保存されたデータの音声を楽しむことができるっす
でもそれだけじゃあないのだ!!

Olasonic for Walkman(TW-D7WM): OlasonicがPC用スピーカーとしても使えるウォークマン用ドックで登場!

背面にUSB接続端子が用意されているから、PC経由での音声出力にも利用できヤス
つまり「Olasonic TW-D7WM」はPC用のスピーカーとしても使えるというわけ

ずるい!! ずるいっす
「Olasonic TW-S7」の音に惚れて愛用しているけど、「Olasonic TW-D7WM」のほうがいろいろ楽しめるぞな
しかもインシュレータは黒だし(ってそこ違;;)

Olasonic for Walkman(TW-D7WM): OlasonicがPC用スピーカーとしても使えるウォークマン用ドックで登場!

おまけにアナログ入力端子まで用意されとる!!
テレビの音声もアナログ経由だけど Olasonicで楽しむことができるってわけだ
(はい、自分とこのアナログテレビの音、再生できましたww)

やっぱ「Olasonic TW-D7WM」欲しいぞ

光デジタル音声出力端子が付いていたらなあと思わずにはいられませんでした
でも搭載すると価格に影響しそうだしなぁ

ともあれ自分とこのテレビはいまだにアナログテレビなので問題ないか
テレビにこだわらずとも、外部機器をアナログ入力端子経由で楽しめヤス
もちろん楽器なんかを繋ぐことだってできるっす!!!

まずは、本体を中心の紹介になりましたが
次回は、実際に音声を聴いた感想や楽しみかたについてまとめる予定です

最後に・・・・
チタニウムシルバーの色もいいけど、ガンメタカラーを出す予定はないのかな・・・などとつぶやいてみるww

Olasonic for Walkman (TW-D7WM(T)) photo on flickr

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