業界最小サイズA3対応ドキュメントスキャナ「CaminacsW(キャミナックス ダブル)」

業界最小サイズA3対応ドキュメントスキャナ「CaminacsW(キャミナックス ダブル)」

KOKUYOが2月2日に発表した業界最小サイズA3対応ドキュメントスキャナ「CaminacsW(キャミナックス ダブル)」を いち早く品川オフィスにて体感してきました!

今週中には、一カ月ほどモニターとして使用できるので、A4サイズで毎分最高37枚の読み込みスピードをお伝えしたいと思っています

みんぽすみんぽす

 
「CaminacsW」体験セミナーは、開発担当者様からの開発秘話をお聞きしたあと、実際に体感する体験会、そしてKOKUYOさん御自慢の「ライブオフィス」の見学といった感じで進行しました

思わず目が点になった「ライブオフィス」については、別エントリーで紹介したいと思っておりますので、こちらでは「CaminacsW」について中心っつーことで…

業界最小サイズ!目指したのは『A4ファイルボックスサイズ』

業界最小サイズA3対応ドキュメントスキャナ「CaminacsW(キャミナックス ダブル)」

「CaminacsW(キャミナックス ダブル)」は、『ADF(オートドキュメントフィーダー)』搭載のドキュメントスキャナ!
専用のキャリアシート(別売)を使えば、A2サイズまで読み取り可能っていうんだからビックリっす!

なのに、なのに…
サイズはなんと、W353×D150×H170mmと驚きのサイズ!
業界最小サイズであります!!

オフィスで使われている用紙サイズは、その90%はA4サイズ
しかし7%ほどのA3サイズのために電子化が進まずに、保管スペース&書類を捜すための時間など、オフィス作業の効率化が得られないでいるのはもったいないのでは?
という視点から
  いつでも、どこでも、簡単に 使えるスキャナの開発を始めたそうです

業界最小サイズA3対応ドキュメントスキャナ「CaminacsW(キャミナックス ダブル)」

目指したのは『A4ファイルボックスサイズ』!!

業界最小サイズA3対応ドキュメントスキャナ「CaminacsW(キャミナックス ダブル)」

イメージスキャナはCIS(Contact Image Sensor)方式を採用
さらに、プリズム機構を採用することにより、スキャン動作の開始時の助走区間及び画像読み取り後の減速区間をわずか28mmと短くすることができ、A3(297×420mm)+56mmという幅(W353mm)を実現しています

業界最小サイズA3対応ドキュメントスキャナ「CaminacsW(キャミナックス ダブル)」

「ADF」で一気にデジタル化、手間要らずのスキャナ

業界最小サイズA3対応ドキュメントスキャナ「CaminacsW(キャミナックス ダブル)」

ただし、CIS方式なので凹凸ある原稿の読み取りは不可能です
雑誌などのスキャンには、ページをバラして一枚ずつ読ませる必要があります
ま、フラットヘッドじゃないから 基本構造上、一枚ずつしか読めないわけですが(^^;

代わりに、『ADF(オートドキュメントフィーダー)』を利用すれば
A3・A4書類混在でも、差し替える手間は不要!

この手間要らずって、デジタル化する際の大きなポイントじゃないですか??

読み取り解像度は最大600dpi、TWAINドライバを標準搭載しているから、AdobeのPhotoshopなど、TWAIN対応ソフトでの読み込みにも対応していまっせー

『A4ファイルボックスサイズ』への道のり

業界最小サイズA3対応ドキュメントスキャナ「CaminacsW(キャミナックス ダブル)」

要素検討機なるコンパクトスキャナ養成マシン(?)を使い、ジャムらない傾きと紙捌き、搬送に抑えを検証しつつ、最小スペースを極めるべく日々戦ったとのこと

業界最小サイズA3対応ドキュメントスキャナ「CaminacsW(キャミナックス ダブル)」

数多くのモック作成はもちろん、スケルトンタイプの試作機での、動作確認も行われたそうな

業界最小サイズA3対応ドキュメントスキャナ「CaminacsW(キャミナックス ダブル)」

そうして仕上がったのが…
まさに『A4ファイルボックスサイズ』のラウンドフォルムスキャナ「CaminacsW」なのであります

業界最小サイズA3対応ドキュメントスキャナ「CaminacsW(キャミナックス ダブル)」

実際にそのスキャン性能を体感!

業界最小サイズA3対応ドキュメントスキャナ「CaminacsW(キャミナックス ダブル)」

後半では、別室に移り実際に「CaminacsW」を体感してみました

「CaminacsW」は2つの解像度をもつCISを搭載していて、そのDU-CISと画像処理ソフトの機能アップによって、読み取りからデータ化まで時間を大幅に改善
1分間でA4両面原稿なら74面/分、A4片面原稿なら37枚/分のスキャンを実現しています

業界最小サイズA3対応ドキュメントスキャナ「CaminacsW(キャミナックス ダブル)」

専用のスキャンソフトウェアが標準添付されているので、使いたいスキャン方式を選ぶだけの簡単操作

実際に名刺やA4サイズの書類を取り込んでみましたが、とにかく早い!
特に個人的には 名刺の両面取り込みの速さには目を見張りました!
OCR性能も満足できる感じ

ビジネスパックモデルには、スキャンした各データの整理・管理・活用が手軽に始められるアプリケーションソフトウェアが同梱されていて、便利度アップ!

取り込んだシートを「Word」「Excel」ファイルにデータ変換できる「文書管理ソフトウェア〈さくっとファイリング〉」をはじめ、名刺管理ソフトの「Predto! BizCard」というソフトでは、各名刺を瞬時にデジタルデータ化! Outlookなどへのエクスポートも可能っす

中でも嬉しいのは、「Predto! BizCard」は名刺の画像データも紐づけ管理されること!
名刺本体丸ごとデジタル管理できちゃうってわけ これ便利っすよね

お借りた際には、絶対今ある名刺全部取り込むぞぉぉ(笑)

追記:お値段書いてないじゃないっすか>自分
ベーシックモデルは94,290円(税込)と10万円を切っての登場です
個人向けではちょいと高く感じますが、名刺~A2サイズまでスキャンが可能でこの価格は破格! 法人、SOHO向け商品ってとこですかね
発売は3月2日からってことで 実売価格に注目ってところです(^^;

個人向けには「CaminacsW」の弟分、「Caminacs(1枚目の写真の小さいほう)」がおすすめ!
こちら、名刺~A3サイズまで取り込めて、実売25,000円前後でゲットできまっせぇ

とにもかくにも、モニター機の到着が待ち遠しいよぉ…
『W』を冠した性能の差とやらをたっぷりと見せてもらう予定っす(苦笑)

スキャナ「キャミナックスW」特長 - Caminacs - コクヨS&T

キャミナックスW・タウンへようこそ!!(ヤギCMも楽しめます!)

KOKUYOストア [Amazon]
 
 
関連ページ:
「CaminacsW」モニター日記-3:キャリアシート編
「CaminacsW」モニター日記-2:フチベタ用紙の取込編
「CaminacsW(キャミナックスダブル)」モニター日記-1:名刺編
KOKUYOの「エコライブオフィス」は秘密と愛がいっぱい!








コメントする





goto PAGE TOP

About Author
    
My Yahoo!に追加


おすすめサイト
あわせて読みたいブログパーツ女性向けイベントやブログモニターならトレンダーズ