「イントゥ・ザ・ワイルド(INTO THE WILD)」日本公開決定

「イントゥ・ザ・ワイルド(INTO THE WILD)」
ショーン・ペンが、ノンフィクション作品(原作)に惚れ込み、映画化を切望
自ら監督として努めた話題作っす

 
青年はなぜ厳寒のアラスカへ消えたのか?
大自然に魅入られたエリート青年の心の謎に迫る話題作「イントゥ・ザ・ワイルド」

アメリカでは既に公開も終了して 3月にはDVDも発売されようという作品
本年度アカデミー賞にも、助演男優賞<ハル・ホルブルック>、編集賞の2部門で
ノミネートされています

しかし、この映画まさかノンフィクションだとは思ってなかったよ<自分!
 
 
STORY ------------------
1992年4月、一人の青年がアラスカ山脈の北麓、住む者のない荒野へ徒歩で分け入っていった。
4ヶ月後、ヘラジカ狩りのハンターたちが、うち捨てられたバスの車体の中で、寝袋にくるまり餓死している彼の死体を発見する。彼の名はクリス・マッカンドレス(エミール・ハーシュ)、ヴァージニアの裕福な家庭に育ち、2年前にアトランタの大学を優秀な成績で卒業した若者だった。知性も分別も備えた、世間から見れば恵まれた境遇の青年が、なぜこのような悲惨な最期を遂げたのか?
クリスは所有していた車と持ち物を捨て、財布に残った紙幣を焼いて旅立つと、労働とヒッチハイクを繰り返しながら、アメリカを北上し、ひとりアラスカに入ったのだった─。
アラスカの銀世界で彼を待ち受けていたものとは?
 
 
なにが良いかって、2歳のハル・ホルブルック演じる老人の演技

彼の演じるロン・フランツは、アラスカに分け入る前のクリスと最後に知り合った
人物で、クリスの中に自分の失った夢と切望していた息子の姿を見い出す孤独な
老人を見事な演技で魅せてくれます
もちろん、主人公を演じるエミール・ハーシュにも注目してちょ

アメリカ映画としては 久々の2時間超え140分の作品っす

「イントゥ・ザ・ワイルド(INTO THE WILD)」の日本公開は9月
公式サイトもこれからという作品ですが、ちょい秋のオススメ映画です








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